漫画版ビーストサーガ 第12話「平和のおとずれ」感想

第一部、風雲豪傑編完結!※違います


 ライオーガのパワーアップは一時的なものだったようで、戦闘後は元の姿に。

 ライナスVSパワーシャークは、パワーシャークの自滅によりライナスが勝利。
 実力差に根性で食らいつき、相手の判断ミスという運を引きよせ勝利をもぎ取るというこちらもまた実に熱い戦いでした。
 いやほんとライナスさんは玩具もムキムキの筋肉にゴッツイアーマーで恰好良いし、玩具でのバトルロット合計値や設定上など、実質グロリアの戦力No2なだけのことはあります。
 敗北したとはいえ、ゴッドロットに焼かれながらもまだ動けるパワーシャークの執念とタフネスの恐ろしさ、直球なパワーバカな性格などこちらも魅力的なキャラでした。まだ判明分のラインナップには上がってない様ですが彼の発売も楽しみです。

 アジトもリーダーも失ったデスハート団は壊滅・ビッグセロウも生き残り、万事解決…とはいかず、デスハート団はまだまだ終わりではない様子。

・何処かへ消えたシザーシャーク
・サーモマンサーに回収されたキラーシャーク
・一応生死は謎のままのパワーシャークやオクトパージ
・まんまと逃げ延びたビルソードとマンタレイ
と、各々まだ活躍は期待できそう?後述のホッタテ達のように残党の活動はあるようですし。

 ビルソードさんは「海賊は廃業か」と言っていますが、はたして二人は今後のストーリーには関わってくるのでしょうか。
 個人的にビルソードさんは一番好きなキャラなので是非再登場してもらいたいものです。これで終わりでも彼らしい結末だとは思うんですけどね。やはりもっと活躍が見たい。
 マンタレイはパドレッサー以上の無口キャラなんですねえ。そしてなぜビルソードさんについて来たのか(昔からの馴染みだから?)。発売予定はあるのでカードでのプロフィール待ちかな。


新キャラクター達
・ホッタテ(ビースト種:ホタテ)
 デスハート団の陰湿戦闘員。複数いる模様。貝をそのまま乗せた頭部ながら、フードを被って顔が窺えないような不気味さがナイス。フジツボ風の肩も面白いです。ボロ布のデザインが盛り込まれてるということは青木さんがデザインを担当したのでしょうか。

・ゼブラックス(ビースト種:シマウマ)
 おもちゃショーで試作が展示されていた彼も登場。詳しい役職は不明ですが隊長を努めているそうです。名前はゼブラ+ブラック+Equus(ウマ属)から?

・オーガ(ビースト種:子ライオン)
 ライオーガの息子。ゼブラックスとのやりとりからは結構やんちゃそうな性格が窺えます。カラー記事で煽った上で「ライオーガに変装」して最後に明言、と出自を上手く活かした、新章の主人公(多分)として申し分ないインパクトのある登場でした。

 二人が向かう先は首都プログレスから遥か南方のストレージ海。目的は「失われた大陸」の存在を確認するため。
 シーレンスの設定で触れられていた「失われた大陸」がここで登場!今まで影が薄かった、というか決戦ではまるで出番のなかったシーレンスが遂に絡んでくる様です。



 漫画は新展開突入、玩具もビークルなど新アイテムが続々登場、一月は単行本3巻にノベライズ発売、そしてアニメ放送開始と更に大きな展開を迎える様で実に楽しみです。…というか自分の想像以上に大きなシリーズになりそうで…正直侮ってた、ごめんなさい。

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