BAMBOO BLADE C 第3話感想

1話で春、2話で夏と季節を飛ばしてきましたが今月は流石に季節は飛ばず。3年間の四季を描いて全12話、とはならなさそうですね。
 


 スズハルとは真逆のタイプもいる、と語るサミ。その脳裏に浮かぶシルエットはどうやら福之上さんのようで、やはりサミと福之上さんは面識があった様子。
 稽古時の様子を知っているということは、同じ中学だったのでしょうか。稽古ではいつもサミが上だったけど、実際の成績ではいつも福之上さんが上を行く、という関係で、それが剣道から離れた理由なのかも?


 78Pのチコの表情は土塚先生って感じ全開でいいですなあ。早くもチコが土塚先生作品共通の「傍観者」のポジションとしてのポテンシャルを発揮してます。


 そう簡単には克服できず、結局敗北してしまうスズハル。しかし特訓は無駄ではなく、「悔しさ」と共に情熱を取り戻し始めます。
 今月のナナおまで「Cはシリアス目」と語られていましたが、こりゃ確かにシリアスです。そう簡単に克服できないだろうとは思ってましたが、なんとなく今月で本作のノリが掴めて来たような気がします。
 期待に応えることができないってのは本当に辛いよなあ…。期待してもらえること自体が幸せなだけに余計に辛い。

 キキとスズハル、二人が剣道への情熱を取り戻したここからが本格始動と言ったところでしょうか。それとも、AもBも序盤の盛り上げどころでタイトルの意味が明かされるというパターンだったので、土塚先生的にはまだまだ盛り上げどころまでの下地づくりの段階かも?
 ともかく、3話でここまで進めるってのはつくづく展開早いですね。









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