【MTGアリーナ】褒める!ちぎれる!配布デッキ! 対抗色編+オマケ

日本語への対応が始まり、ぐっと国内人口が増えそうなMTGアリーナ。便乗して、その配布デッキが滅茶苦茶良くできてるという話をしてく記事の後編です。前編はこちら


主題は前編で書いちゃったのでそちらを参照していただくとして、以下に各デッキリスト・ざっくりとした個人的なレビュー・オススメの追加カードを書き添えておきます。
こりたでは対抗色と、オマケで初期資産で組んだデッキの紹介もします。

※最初のうちはワイルドカードは貴重なので、良く考えて使用しましょう(特にレア)。全ての配布デッキを揃えてからでも遅くないです。




【白黒】永遠の口渇/Eternal Thirst

クリーチャー:22
3:《司教の兵士/Bishop's Soldier》
1:《贖罪の聖騎士/Paladin of Atonement》
2:《軍団の副官/Legion Lieutenant》
3:《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》
1:《輝かしい天使/Resplendent Angel》
2:《駆り立てる僧侶/Inspiring Cleric》
3:《流血の空渡り/Skymarch Bloodletter》
1:《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》
1:《聖域探究者/Sanctum Seeker》
1:《信仰の伝令/Herald of Faith》
2:《血の美食家/Epicure of Blood》
1:《吸血鬼の君主/Vampire Sovereign》
1:《薄暮の勇者/Champion of Dusk》

呪文:13
2:《悪夢の渇望/Nightmare's Thirst》
2:《制覇の時/Moment of Triumph》
3:《殺害/Murder》
1:《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
2:《アジャニの歓迎/Ajani's Welcome》
3:《饗宴への召集/Call to the Feast》

土地:25
10:《平地/Plains》
10:《沼/Swamp》
1:《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
4:《放棄された聖域/Forsaken Sanctuary》


ライフゲインシナジーを主体に吸血鬼の部族シナジーも組み込まれたビートダウンデッキ

《アジャニの群れ仲間》と《軍団の副官》がキーカードで、前者はライフゲインを繰り返していく内にフィニッシャーサイズに育ち、後者は並べた吸血鬼をまとめて強化してそれぞれ打点を引き上げてくれる。
稼いだライフは《薄暮の勇者》で手札に還元して息切れを防ぐ。

全体として、吸血鬼の数が残るだけリターンの芽があるデッキなので、相手の攻めはライフゲインで粘り、なるべくクリーチャーを温存することを意識して立ち回りたい。
《輝かしい天使》と《群れ仲間》は強力だが素のタフネスは心許なく、対応して火力で除去されることもあるので、余裕があるなら《制覇の時》(群れ仲間なら《悪夢の渇望》も)を唱えられるだけのマナを残しつつ出したい。
また、トーナメントシーンでも活躍する除去である《ヴラスカの侮辱》は、このデッキではライフゲイン要素を主張させることで更に魅力的に見せているのがオシャレ

プチコンボ:《血の美食家》と《聖域探求者》が並んだ状態で吸血鬼で攻撃すると一気にライフを奪える。絆魂持ちなら更に!

オススメのコモン・アンコモン
《レオニンの先兵》・《癒し手の鷹》…軽いライフゲイン能力持ちでアジャニの群れ仲間の育成に最適。
《薄暮軍団の盲信者》…たった1点ライフで1ドローできる吸血鬼。息切れ防止に
《屈辱》…殺害との差し替えに。黒ダブルシンボルは意外と重いので、二色デッキなら拘束は緩く扱えるとも言える。エンチャントも割れるので全体的な取り回しは向上する。より安さ(コストもレアリティも)を重視するなら《最後の支払い》も視野に入るかもしれません





【黒緑】群生する苗木/Saproling Swarm

クリーチャー:20
3:《悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter》
3:《ヤヴィマヤの苗飼い/Yavimaya Sapherd》
1:《密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway》
3:《死花のサリッド/Deathbloom Thallid》
2:《雑食のサリッド/Thallid Omnivore》
1:《血の儀式司、ウィスパー/Whisper, Blood Liturgist》
3:《毒矢尻の射手/Poison-Tip Archer》
1:《黄昏の預言者/Twilight Prophet》
1:《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》
1:《飢饉の具現、トルガール/Torgaar, Famine Incarnate》
1:《新緑の魔力/Verdant Force》

呪文:15
3:《菌類感染/Fungal Infection》
3:《不純な捧げ物/Vicious Offering》
2:《高くつく略奪/Costly Plunder》
2:《胞子の大群/Spore Swarm》
3:《苗木の移牧/Saproling Migration》
1:《発見の道/Path of Discovery》
1:《ベルゼンロック典礼/Rite of Belzenlok》

土地:25
10:《沼/Swamp》
10:《森/Forest》
4:《穢れた果樹園/Foul Orchard》
1:《森林の墓地/Woodland Cemetery》


苗木トークンの横並べ及び、それを生け贄にしてアドバンテージを得るデッキ

勝ち筋の要になるのは《スライムフット》・《毒矢尻の射手》によるライフロス及び《若葉のドライアド》でパンプアップされたトークンによる盤面制圧。
トークンによってパーマネントが増えやすい為、切り札となるレアカードで昇段メカニズムを印象づけているのもオシャレ。
小粒の地上クリーチャーが主体かつ取り回しがよい代わりに確定除去となるものがないため、大型の回避能力持ちで攻められると苦しく、少数のカードに勝ち筋を依存しきっている為やや勝ち筋が細いのが心許ない。

プチコンボ:《ベルゼンロック典礼》で出てくるベルゼンロック様トークンはデメリット持ちに見えるが、毎ターン無料で苗木をサクれると考えれば効率の良いダメージソースに。悪魔王様もよく躾けたものよ。

オススメのコモン・アンコモン
《胞子冠サリッド》…苗木・ファンガスを全体強化してくれる。このデッキのコンセプトのまま伸ばすなら必須と言ってもよいレベル。
他の配布デッキから優秀な除去を引っ張ってくるだけでも戦いやすくなると思います。




【青緑】密林の秘密/Jungle Secrets

クリーチャー:27
3:《クメーナの語り部/Kumena's Speaker》
3:《翡翠をまとう者/Jade Bearer》
1:《深根の勇者/Deeproot Champion》
2:《川潜み/River Sneak》
3:《マーフォークの霧縛り/Merfolk Mistbinder》
1:《深根の精鋭/Deeproot Elite》
3:《銀エラの達人/Silvergill Adept》
3:《水罠織り/Watertrap Weaver》
1:《オラーズカの暴君、クメーナ/Kumena, Tyrant of Orazca》
2:《ジャングル生まれの開拓者/Jungleborn Pioneer》
1:《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
1:《海底の神託者/Seafloor Oracle》
2:《大嵐呼び/Tempest Caller》
1:《秘滝の軍使/Herald of Secret Streams》

呪文:8
3:《川守りの恩恵/River Heralds' Boon》
3:《分散/Disperse》
2:《睡眠/Sleep》

土地:25
9:《島/Island》
11:《森/Forest》
4:《森林地の小川/Woodland Stream》
1:《内陸の湾港/Hinterland Harbor》


マーフォークシナジーで固められた部族ウィニー。

4マナを頂点としたマナカーブが描かれており、配布デッキの中でも抜群の完成度を誇る。アンブロッカブルかつ打点が伸びる《川潜み》を軸に攻め込み、各種タップカードで最後の押し込みをかけるのが理想のゲーム展開。
手札消費の激しいウィニーデッキの性質を補う為の手札補充手段も《銀エラの達人》・《クメーナ》・《海底の信託者》と充実。

何より素晴らしいのが、カーブの頂点となる4マナ呪文が《睡眠》を筆頭に「ゲームを終わらせる」為のカードがチョイスされている点。
軽い優秀なダメージソース、それらを継続して獲得する手段、そして最も重いカードには十分な脅威となるものを……とアグロデッキを組む際の方針をしっかりと伝えてくれる。

プチコンボ:《川守の恩恵》って絵だけだとクリーチャーと勘違いしやすいよね

オススメのコモン・アンコモン
《マーフォークの枝渡り》…他のデッキにも使い回しの聞く、汎用性の高いマーフォーク。
《霧まといの川守り》…1マナのマーフォーク。青単テンポと呼ばれるデッキへの使い回しも見込める。




【赤青】魔道士の怒り/Wrath of Mages

クリーチャー:16
3:《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
3:《ヴォーデイリアの秘儀術師/Vodalian Arcanist》
1:《神秘の考古学者/Mystic Archaeologist》
2:《どぶ潜み/Guttersnipe》
3:《奇怪なドレイク/Enigma Drake》
2:《エイヴンの風魔道士/Aven Wind Mage》
1:《荒くれ船員/Rowdy Crew》
1:《秘密の回収者/Salvager of Secrets》

呪文:19
3:《シヴの火/Shivan Fire》
2:《一瞬/Blink of an Eye》
2:《稲妻の一撃/Lightning Strike》
3:《分散/Disperse》
1:《苦悩火/Banefire》
1:《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
2:《火による戦い/Fight with Fire》
1:《反復連射/Repeating Barrage》
3:《ふるい分け/Sift》
1:《川の叱責/River's Rebuke》

土地:25
10:《島/Island》
10:《山/Mountain》
1:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4:《高地の湖/Highland Lake》


インスタント・ソーサリーに反応するクリーチャー群を駆使して戦うデッキ。

軽量呪文で相手の脅威を排除しながら《エイヴンの風魔道士》や《奇怪なドレイク》のパワーを上げてクロックを刻んでいくのが主な勝ち筋。
《神秘の考古学者》はいぶし銀のドローソースで、継続的なリソース供給の重要性を教えてくれる。
彼の他にも《火による戦い》や《苦悩火》と、マナフラッドの受け皿になるカードも複数あるため膠着状態からの突破力もある

プチコンボ:《ふるい分け》のようなルーティング効果でインスタント・ソーサリーを捨てれば、ドレイクのサイズアップを早められます

オススメのコモン・アンコモン
《弾けるドレイク》…奇怪なドレイクの上位種的カード。トーナメントシーンでも顔を出すイゼット・ドレイクというアーキタイプへシフトしていくなら特に。
ゴブリンの電術師…インスタント・ソーサリーのコスト軽減を行うシステムクリーチャー。《どぶ潜み》や《静電場》と組み合わせて、バーンやコンボデッキを楽しめる




【白赤】数の力/Strength in Numbers

クリーチャー:23
3:《レオニンの先兵/Leonin Vanguard》
3:《ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator》
2:《薄暮の殉教者/Martyr of Dusk》
2:《騎兵隊の教練官/Cavalry Drillmaster》
1:《弱者の師/Mentor of the Meek》
3:《民兵のラッパ手/Militia Bugler》
2:《ボガートの粗暴者/Boggart Brute》
1:《キンジャーリの陽光翼/Kinjalli's Sunwing》
1:《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》
1:《蠱惑的な船員/Captivating Crew》
2:《血潮隊の聖騎士/Paladin of the Bloodstained》
1:《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
1:《焼熱の太陽の化身/Burning Sun's Avatar》

呪文:13
3:《稲妻の一撃/Lightning Strike》
1:《抗戦/Make a Stand》
2:《ラッパの一吹き/Trumpet Blast》
1:《鼓舞する突撃/Inspired Charge》
1:《反逆の行動/Act of Treason》
3:《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》
2:《秘儀術師の檻/Hieromancer's Cage》

土地:24
10:《平地/Plains》
9:《山/Mountain》
4:《採石場/Stone Quarry》
1:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》


ウィニーを並べ、全体強化呪文で打点を引き上げて早期決着を狙うデッキ。
キーカードは《英雄的援軍》。1~3マナで毎ターンクリーチャーを展開し、4マナ以降これを連打していくのが理想の展開。
序盤の展開が肝なので、毎ターン動ける初手の為なら積極的にマリガンしていきたい。

プチコンボ:ネタ切れです

オススメのコモン・アンコモン
《アダントの尖兵》…優秀な打点と耐性を持つウィニー。
《空渡りの野心家》…昇段で飛行を得られる。数を並べる性質上達成しやすい。




・オマケ


配布デッキで獲得できるカード+αで組んだデッキを紹介します。
斜体になっているものがワイルドカードで作成したカードになります。


バジェット・ドレイク

クリーチャー:12
3:《セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer》
1:《神秘の考古学者/Mystic Archaeologist》
3:《奇怪なドレイク/Enigma Drake》
1:《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
4:《弾けるドレイク/Crackling Drake》

呪文:26
4:《ショック/Shock》
2:《潜水/Dive Down》
4:《選択/Opt》
3:《シヴの火/Shivan Fire》
4:《稲妻の一撃/Lightning Strike》
2:《一瞬/Blink of an Eye》
2:《否認/Negate》
2:《分散/Disperse》
2:《航路の作成/Chart a Course》
1:《予言/Divination》

土地:22
8:《島/Island》
7:《山/Mountain》
1:《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4:《高地の湖/Highland Lake》
2:《蒸気孔/Steam Vents》

コンセプトはほぼ配布赤青デッキと同じものです。
軽量呪文で相手の脅威を排除しつつ、こちらは育ったドレイク二種でライフレースに勝利していきます。
勝ち筋の要となるドレイクを守るのが大事になってくるので、単体除去に対して《潜水》と《セイレーンの嵐鎮め》、全体除去には《否認》で対応していきましょう。
場合によっては分散のようなバウンス呪文で自分のドレイクを戻すことも。

二色レア土地としてショックランド(2点払って出せるもの)の方を作成しているのは、確定でアンタップインできる・タップイン土地も採用する都合チェックランド(基本土地を参照するもの)よりも信頼性がある・一応ローテーションがまだ先等の理由からです。

・改良するなら
イゼットドレイクと呼ばれるデッキに寄せて生きましょう。レア土地を揃えたり、より早くドレイクを場に出しつつ育てられる軽量なドロー呪文を採用したり…細かいところで変化がつけられるアーキタイプですので、試行錯誤も楽しめるかと思います。




ボロスウィニー

クリーチャー:25
3:《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
3:《レオニンの先兵/Leonin Vanguard》
4:《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4:《ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator》
4:《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4:《民兵のラッパ手/Militia Bugler》
1:《キンジャーリの陽光翼/Kinjalli's Sunwing》
1:《弱者の師/Mentor of the Meek》
1:《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》

呪文:14
4:《ショック/Shock》
3:《稲妻の一撃/Lightning Strike》
1:《抗戦/Make a Stand》
2:《ラッパの一吹き/Trumpet Blast》
4:《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》

土地:21
6:《平地/Plains》
8:《山/Mountain》
1:《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
4:《採石場/Stone Quarry》
2:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》

※…配布デッキ収録分から枚数を足すカード

これまたコンセプトは配布赤白デッキの通り、数を並べて《英雄的援軍》で押し込むことにより傾けています。
毎ターンクリーチャーを展開し英雄的援軍でライフをつめ、《ショック》のような火力呪文で押し込むのが主な勝ち筋になります。火力呪文は相手クリーチャーの排除に使って盤面を突破していくのにも有効です。
《包囲攻撃の司令官》は展開にも直接火力にも使える非常に利便性の高いカード。配布分で2枚もらえるので、英雄的援軍の為に安定してマナを伸ばすために土地と共に増量してもいいと思います。
《ベナリア史》や《鼓舞する突撃》はコンセプトにマッチするのですが、軽いダブルシンボルが予算内での土地基盤では使用が苦しかったので見送りました。

序盤のテンポが重要になってくるデッキなので土地基盤が整っていない内は動きが不安定で、勝ち負けにかかわらずゲームはすぐに終わるのでデイリークエストの試行回数をこなすのにはいいかもしれません

・改良するなら
多色の速攻デッキ全てに言えることですが、土地基盤が特に重要になってくるデッキですので何よりも土地を優先しましょう。
デッキ自体の方向性は、赤をタッチ程度に抑えた白ウィニーが競技シーンで顔を出しているので、そちらによせていくのが良いと思います。




レア抜き白単

クリーチャー:30
4:《癒し手の鷹/Healer's Hawk》
4:《追われる証人/Hunted Witness》
4:《レオニンの先兵/Leonin Vanguard》
4:《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
3:《司教の兵士/Bishop's Soldier》
4:《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》
1:《キンジャーリの陽光翼/Kinjalli's Sunwing》
1:《弱者の師/Mentor of the Meek》
3:《民兵のラッパ手/Militia Bugler》
2:《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》

呪文:10
1:《抗戦/Make a Stand》
2:《アジャニの歓迎/Ajani's Welcome》
3:《封じ込め/Seal Away》
2:《ベナリア史/History of Benalia》
2:《議事会の裁き/Conclave Tribunal》

土地:20
20:《平地/Plains》

※…配布デッキ収録分から枚数を足すカード

こちらはレアWCを使うのがもったいない…という場合の単色速攻デッキです。
ただ、代わりにアンコモンWCを8枚使用しているので純粋な初期資産からは足がでる内容になっています。

《アジャニの群れ仲間》を育てていくのがコンセプトで、それらをバックアップするライフゲイン能力を持つウィニーを詰め込みました。
流石に群れ仲間4枚だけに依存するのは辛いので、優秀なウィニーである《アダントの先兵》と併せた8枚が主戦力になります。

レアWCを使用していない代わりに神話レアのベナリア史を増量していますが、やりこんでいくと神話レアWCの方が意外と余るので使いました。
というのも、
・神話レアとレアの絶対数の違い
・4枚必須になってくるレア二色土地の存在
・4枚必須の神話レアがそんなにない
辺りの理由で必要な枚数の差が結構出てきます。
その中でもベナリア史は白絡みのビートダウンデッキ(特にこのようなウィニー主体)では4積みしたくなる汎用性と性能を持ったカードですので、思い切って最初のうちにつくってしまってもよいかと。

・改良するなら
これまた白ウィニーというアーキタイプが活躍しているので、そちらに近づけていくのがよいかと思います。
執筆時点での主流は群れ仲間は採用しないものが多く、突き詰めていくとレアカードの枚数が必要になってくる点は留意してください。


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